統合失調症と医療の改善策

統合失調症と医療の改善策

統合失調症と医療の改善策
私は7年前、医療機関で統合失調症と診断されました、当時は3年で治るということで、統合失調症の薬を服用し続けています。
発病時は頭痛がひどく、精神的外傷もありました、体の動作も遅くなり、精神が不安定で落ち着かない状態が続きました、字などを書くのも当初は頭痛がするほどでした、最初は薬物療法で治療を試みました、精神的外傷は嘘のように消え、気分が大分、楽になりました、その後、気分を落ち着かせる薬を服用してもらい何年か飲み続けています。
飲まないでいると頭が朦朧として、気分が不安定になります。
それから頭の回転が早くなる薬を処方してもらい飲み続け、服用前よりも頭の回転が大分、改善したようです。

私の持病である統合失調症は割と重病で放っておくと日常生活に支障をきたします。
睡眠障害も併発します。
症状は一進一退のようで、大分、改善傾向に向かっているようですが、完治には至っていないようです。
いつ治るかは検討がつかなく、当分、治療の必要性があるみたいです。
最近は友人の意見を聞き、薬物療法以外にスポーツ療法などを試しています。
スポーツで汗を流し、頭を一度空っぽにするといいようです。
症状も一時的に改善します。
それ以外に、精神病の本を自分でも研究し、精神療法を試しています。
書物によれば楽しい思い出や美しいものを想像するといいようです。
あまり深く考えすぎず、モノの考え方を改善するべきだと思います。
それから音楽療法などでこころをリラックスさせるのもいい方法だと思います。


悩みは自分ひとりで抱え込まず、なるべくならこころを打ち明けられる相手に精神的な悩みを打ち明けるべきなのではないか、と思います。
悩みを打ち明ける相手がいない場合は日記をつけたり、ソーシャルネットワークなどでもいいので、悩みを打ち明けるのもいいということです。
私の統合失調症も以前より、改善はしてきているように思われます。
いろいろな治療法を試みて、統合失調症を改善すべきではと思います。
ひとつの治療方法では難しいようです。
統合失調症の原因はいろいろな要素が絡み合っています。
自分の生い立ちや精神的なショックなどを打ち明けて、改善方法を見出すべきだと思います。

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